瀬戸内海と日本海、二つの海に面した中国地方。人の流れはどうなっているのでしょうか。
瀬戸内海と日本海という異なる表情を持ち、歴史ある城下町や港町、豊かな自然が広がる中国地方。
この地図からは、どのような人の流れが見えてくるのでしょう。
地図を眺めながら、中国地方ならではの人の流れを探索してみませんか。
中国地方の人口流動を地図で探索
このページでは、中国地方の人口流動をインタラクティブな地図で見ることができます。
2019年(コロナ前)、2021年(コロナ禍)、2025年(最新)のデータを切り替えながら、人の流れの変化を比較できます。
市区町村をクリックすると、その地域へどこから人が転入し、どこへ転出しているのかを見ることができます。
地図を眺めながら、中国地方各地の人の流れを探索してみてください。
地図から見えてきたこと
中国地方の地図を眺めていて印象的だったのは、広島県や岡山県、山口県では県外への人の流れが思っていたより多いように見えたことです。
また、瀬戸内海側と日本海側では、人の流れにも違いがあるように見えました。
地理的な特徴も関係しているのでしょうか。
あなたも、その理由を探してみませんか。
中国地方全体の転入超過数
中国地方全体の転入者数と転出者数の差は、どのように変化しているのでしょうか。
次のデータカードでは、2019年、2021年、2025年の転入超過数を比較できます。
データについて
本ページでは、総務省統計局「住民基本台帳人口移動報告」(政府統計の総合窓口 e-Stat)の公表データをもとに、中国地方の人口流動を地図上で分かりやすく可視化しています。
気になる市区町村を選びながら、中国地方各地の人の流れを自由に比較・探索できます。
なお、データカードに掲載している転入超過数は、転入者数から転出者数を差し引いたものです。プラスは転入超過、マイナスは転出超過を示します。
出典
総務省統計局「住民基本台帳人口移動報告」(政府統計の総合窓口 e-Stat)