あなたが気になる地域では、どんな感染症が報告されているでしょうか?
家族が暮らす街。通勤や通学で毎日通う場所。
今回は、国立健康危機管理研究機構(JIHS)の感染症発生動向調査週報(IDWR)をもとに、2026年8月31日〜9月6日(第36週)の全国のデータを見ていきます。
全国の感染症を地図で見る
病気を選び、気になる地方や都道府県を開くと、その地域の数字を確認できます。全国・9地方・47都道府県を、この地図の中で切り替えられます。
あなたの気になる地域をチェックしてみませんか?
8月31日〜9月6日の全国の報告状況
この週の全国の定点当たり報告数は、インフルエンザが3.29人、新型コロナが2.08人です。ほかの病気は、カードのボタンを切り替えると確認できます。
「定点当たり報告数」は、報告を行う医療機関1か所当たりの報告数です。全国で感染した人の総数を示すものではありません。
地図を作って感じたこと
先週と今週で違いが出ているんですよ。茨城県では、インフルエンザの定点当たり報告数が2.10人から5.68人に増えてるんです。
長野県では新型コロナが1.62人から4.40人に増え、秋田県では手足口病が6.46人から2.85人に減っています。
あなたの街から、離れて暮らす家族の街まで。
地図とデータカードを行き来しながら、気になる地域の変化を一緒に見てみませんか?
出典:国立健康危機管理研究機構(JIHS)「IDWR速報データ 2026年第36週」(2026年9月15日掲載、9月15日確認)。
前週比較の出典:IDWR速報データ 2026年第35週および第36週の定点把握疾患CSV。
※速報値のため、後日修正される場合があります。
※地図の色は報告状況を示すもので、個人の感染リスクや地域の安全性を示すものではありません。
※新型コロナの2019年は対象外、2021年はNESID収録分の全数届出、2026年は定点当たり報告数です。年をまたぐ増減率は算出しません。