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九州・沖縄地方について
九州・沖縄地方は、福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県の8県からなる地域です。九州の南西には、海を隔てて沖縄県の島々が続いています。
福岡のような都市、温泉地や火山のある地域、海沿いの町、多くの離島など、九州・沖縄地方にはさまざまな場所があります。沖縄県には亜熱帯の島々が広がり、訪れる場所によって医療機関までの距離や移動手段も変わります。
こうした地域を旅行しているときに体調を崩すと、慣れない土地で病院や診療所を探さなければなりません。急に歯が痛くなった場合も、近くの歯科診療所を知っておくと安心でしょう。
医療機関は、旅行者だけでなく、その地域で暮らす人々にとっても欠かせない存在です。病院、診療所、歯科診療所は、それぞれの役割で日々の健康を支えています。
九州から沖縄の島々まで広がる地域で、医療機関数がどのように変わったのか気になりますね。
2019年・2021年・2024年の地図を動かしながら、あなたも一緒に調べてみませんか?
九州・沖縄地方の医療機関数の変化を地図で見る
地図では、「病院」「一般診療所」「歯科診療所」のボタンを切り替えながら、2019年・2021年・2024年の変化を確認できます。
- 病院: 20床以上の入院用ベッドがある医療機関
- 一般診療所: ベッドがない、または19床以下の医療機関
- 歯科診療所: 歯科医師が歯や口を診る医療機関
九州・沖縄地方全体だけでなく、8県それぞれの動きも地図で比べられます。
九州・沖縄地方で医療機関を探す
病院や診療所の所在地を調べたい場合は、医療機関検索地図も利用できます。
診療科目や外国語対応などを選び、医療機関を探せます。掲載情報や受付条件は変わる場合があるため、受診前に医療機関へご確認ください。
所在地地図には、位置情報を確認できた医療機関だけを掲載しています。特に沖縄県は、地図上の掲載数が実際の医療機関数を大きく下回るため、施設数の比較には使用できません。
九州・沖縄地方の医療機関検索地図を開く(所在地・診療科目・外国語対応で探す)
九州・沖縄地方と日本全国の医療機関数を比べる
データカードでは、九州・沖縄地方と日本全国の医療機関数を比較できます。
「病院」「一般診療所」「歯科診療所」のボタンを押すと、選んだ種類の説明と、2019年・2021年・2024年の数値が表示されます。
九州の7県と、海を隔てた沖縄県では、どのような違いが見つかるでしょう。
地図を作って感じたこと
九州・沖縄地方の医療機関数を見て感じたのは、一般診療所が一度増えたあと、再び減っていることです。
病院と歯科診療所も減少しており、同じ九州・沖縄地方でも、医療機関の種類によって変化の大きさが異なることが分かりました。
あなたの国にも、本土から離れた島や、都市から離れた町があるかもしれません。その地域を思い浮かべながら、九州・沖縄地方の医療機関数の変化を地図で見てみませんか?
日本全国やほかの地域も見てみよう
日本全国の記事では、全国と9地域の医療機関数を比較できます。
ほかの地域の記事と見比べると、地域による変化の違いも探せます。
出典・注意事項
本記事では、厚生労働省「医療施設調査・病院報告」などの公表資料をもとに、2019年・2021年・2024年の医療機関数を比較しています。
「コロナ前・中・後」は、3つの時点を分かりやすく比較するための区分です。医療機関数の変化が、新型コロナウイルスだけによって起きたことを示すものではありません。
地図やデータカードに表示される数値は、各年の公表資料に基づいています。最新の診療状況や所在地、診療科目、外国語への対応状況については、受診前に各医療機関へご確認ください。