四国地方について
あなたは「四国地方の駅」と聞くと、どの駅を思い出しますか?
毎日の通勤や通学で使った駅、旅行で乗った列車や路面電車。瀬戸内海や太平洋、山あいの町を車窓から眺めた時間を思い浮かべる人もいるかもしれません。
駅は、旅の途中で降り立つ場所であると同時に、暮らしや旅の思い出が残る場所でもあります。
あなたが思い浮かべた駅は四国地方で何位なのか、ランキングで確かめてみましょう。
このページでは、国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」をもとに、2019年・2021年・2023年・2024年の四国地方ランキングを紹介します。
四国地方の駅別乗降客数TOP50
日本地図で四国地方を選ぶと、地方全体のTOP50が表示されます。
県別の順位を見たいときは、徳島県・香川県・愛媛県・高知県のボタンを選んでください。年も4つから選べます。
同じ駅名でも、鉄道事業者や路線が異なる場合は別の項目として掲載しています。
ランキングを見て気づいたこと
四国地方で乗降客数が最も多かったのは、4年とも高松(四国旅客鉄道・予讃線)でした。
1日当たりの乗降客数は、2019年が25,952人、2021年が18,946人、2023年が21,850人、2024年が25,578人です。2021年に減ったあと2023年、2024年と増えましたが、2024年は2019年の水準に届いていません。
2019年か2024年に四国地方のTOP50に入り、両年とも数値がある51駅で順位を比べると、上がり幅が最も大きかったのは福音寺(伊予鉄道・横河原線)で、63位から46位へ17位上がりました。1日当たりの乗降客数は、2019年が1,698人、2024年が1,774人です。
四国地方の駅を地図で見る
ランキングで気になった駅は、駅別乗降客数地図で場所を確認できます。
県庁所在地の駅、海沿いの駅、山あいの駅を地図上で探し、乗降客数を見比べてみましょう。
日本全国やほかの地方も見てみよう
全国版では、気になる駅の全国順位を駅名から検索できます。ほかの地方の記事と見比べて、上位駅の顔ぶれや利用規模の違いを探してみましょう。
- 日本全国の駅別乗降客数ランキング
- 中国地方の駅別乗降客数ランキング
- 九州・沖縄地方の駅別乗降客数ランキング
集計方法と注意点
ランキングの1行は「駅名・鉄道事業者・路線」の組み合わせです。同じ駅名でも、事業者や路線が異なる場合は合算していません。
順位は、各年に正の乗降客数が収録されている駅を対象に算出しています。対象となった四国地方の駅は、2019年が491件、2021年が490件、2023年が490件、2024年が487件です。
2023年のデータには、0人と記録された駅が6件あります。これらは順位の対象外です。年によって対象の駅数が違うため、順位を比べるときはご注意ください。
同じ乗降客数の駅は同率順位とし、その次の順位は欠番になります。
出典
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」をもとに、Visible World by Dataがランキング用に加工しました。
掲載している数値は、各年の公表データに基づきます。最新の運行状況や駅の営業状況については、各鉄道事業者の案内をご確認ください。
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